「ネガティブ思考」「ポジティブ思考」

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「ネガティブ思考」消極的、内向的、否定的、悲観的。

ネガティブな発言や行動。マイナス思考。

ネガティブ思考を調べるとこんな言葉だらけ。

自分は幼少期の家庭環境からか、基本的にネガティブ思考になったのだと思う。

人格は、幼少期からの経験や体験によって、形成されていくと考えられている。

小学生の頃、周りの友達の殆どが地元の野球か、サッカーの少年団に入っていた。

自分はサッカーをやりたかったので、母親にお願いをした。

母親からは「ウチにはお金が無いし、当番が出来ない」と断られた。

凄いショックだった。

その頃、自分の家庭は片親で、母親は土日もスーパーのパートで働いていた。

最近は分からないが自分の子供の頃は、保護者が順番で子供達のスポーツドリンクや軽食の用意をしたりと持ち回り制で少年団に携わっていた。

母親からは、そういう事が出来ないので周りに迷惑が掛かると諭された。

中学生になり、念願のサッカー部に入った。

ただ、周りとの基礎技術の差はかなりあった。

その当時、リフティングなんて10回も出来なかった。

でも、サッカーは好きだったので、部活が終わった後も上手くなりたい一心で一人でボールを蹴っていた。

その甲斐あって、100人位いたサッカー部でレギュラーになった。

その後、「全国大会に出場してサッカー選手になる」ってな、話なら漫画とかの題材になるんでしょうが、そんな経験は一切無い(笑)。

結局、少しの成功と何回もの挫折を繰り返し「ネガティブ思考」の人格が形成される。

ネガティブ思考だとストレスも溜まりやすい。

また、ストレスが溜まっているとネガティブな感情に支配されやすい。

なんの記事で読んだのか忘れてしまったが、ストレスは人間が外敵から身を守る為の正常な反応だと書かれていた。

目の前の敵に対し「闘争・逃走反応」だそうだ。

勝てないなら逃げる「逃走」。

勝てそうなら闘う「闘争」。

その行動を起こす為に顔も身体も緊張するし、脈拍も上がる。

ネガティブは、冷静な判断をする為には重要だそうだ。

勝てる相手なのか、否か。

ポジティブだと楽観視してしまい、判断を誤って命を危険に晒してしまうそうだ。

だから、「ネガティブ思考」も「ポジティブ思考」もどちらも大切。

自分達には相反する感情が同居している。

自分の現状を「ネガティブ思考」が分析して、改善する余地があれば「ポジティブ思考」で行動する。

ごめんなさい、ちょっと格好つけてみました。

少しでも、自分や皆さんの気持ちが楽になればと書いてみました。


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